オーディブル(Audible) とは
オーディブルとは。。。オーディオブック
つまり、聴く読書 のこと
それは2020年5月のとある日、、、
何となしのきっかけでオーディブルを聴き始めた私ですが。。。
気づけば、オーディブル会員になってから5年以上が経過していました

そんな私が、
オーディブルについて、『あれやこれや』をまとめをしてみました
ちょっとでも興味ある方、
たとえば、
『読書をせねば』と思いつつ、なかなか時間を確保できていないあなた!
聴く読書 オーディブルなら、そんな悩みは解決しそうです
私もそうでしたので、ぜひご覧ください!
オーディブルとは
あらためまして、
オーディブルとは。。。オーディオブック
つまり、聴く読書 ができるサービスのことです
小説からビジネス書まで、あらゆるジャンルの本・数十万冊の中から、お気に入りの本を、いつでもどこでも聴くことができる、Amazonが提供するサービスです
特徴
よく言われる、オーディブルの代表的な特徴はこんなかんじです
- 数十万冊が「聴き放題」
- オフライン再生可能(外出先でも安心)
- プロの声優、俳優の朗読がある
ですが、
私的には、なんといっても
ことですね
運動しながら、家事しながら、寝る前のひとときに
何より、
一番のおすすめは、毎日の通勤時間を有効活用できることです
バックグラウンド再生もできるので、朝のニュースをさっと見ながら聴くことも可能です(本に集中せい!と言われそうですが。。。)
こんな人におすすめ
わたしの場合は通勤電車に毎日往復合計で小1時間ほどかかっているので、
今ではオーディブルは通勤に欠かせないアプリとなっています
ですが、
今の時代、「通勤にそんな時間かかってないよ」という人も多いと思います
そんな場合、
どんな人にオーディブルはおすすめなのか?
下記の場合はあてはまりそうです
- 忙しくて、読書の時間がなかなか取れない
- 今よりたくさん本を読みたい
- 家事の時間、運動時間を有効活用したい
- 実は読書が苦手だが、教養を身につけたい
- 目で読むのがキツくなってきた
- 耳から聞く方が楽
どうでしょう?
皆さん、結構あてはまりませんか?
メリット・デメリット(評判・口コミ)
オーディブルに入るメリット・デメリット、言いかえると評判・口コミはどんなものがあるのでしょうか?
私の主観を交えた内容は下記のとおりとなります
メリット(良い評判)
まずは、オーディブルに入るメリット=いい評判から
- すき間時間を活用できる
- 家事や運動などのルーティンがはかどる
- 教養が身につく
- 定額で聴き放題なので安心
- 無料で体験できる
①すき間時間を活用できる については、
聴く読書なので、手足はフリーですし、目もドフリーの状態となります
なので、
家事をしようが、運動しようが、寝転がっていようが、通勤してようが、ランチ後にうたた寝してようが、
ちょっとしたすき間時間を活用できます
②家事や運動などのルーティンがはかどる については、
鶏か卵かみたいにはなりますが、
実は、
という感覚があります
つまり、
ダラダラしがちな土日において、
オーディブルを聴いていると、「ながら聴きをしないともったいない」という気持ちになったりします
そうすると、
となります。
不思議なもので、
テレビや動画などの場合は、視覚情報が必要となるのでそうはなりませんが、オーディブルの場合は聴覚だけを解放すればよいので、逆にいろいろなことがはかどったりします
ましてや、
通常の読書においてや、「ながら読み」はなかなかのツワモノでないとできないでしょう
③教養が身につく については、
数十万冊もあるので、聴けば聴くほど新しいことを知ることができます
ジャンルも豊富なので、ビジネス書から小説、様々な作品に触れることができます
④定額で聴き放題なので安心 については、文字通りの安心感があります
後述しますが、解約がいつでもできるのも安心材料です
⑤無料で体験できる については、
始めて方の場合、30日間の無料体験できます ということです(こちらも後述)
デメリット(悪い評判)
次に、デメリット=悪い評判です
- 料金が高い
- ナレーターの声が気持ち悪い
①料金が高い については、
月額1,500 = 年間で1万8千円をどう感じるかというところがまずありますが、
数十万冊を月額1,500だけで聴き放題というのは、ありえない安さではないか?というのが私の感想です
そうは言っても、
「年間1万8千円も書籍代で使ったことは、人生で経験したことないし。。。高いものは高い」という方の考え方も分かります
そのような場合は、
とよいでしょう
後述しますが、3か月99円キャンペーンなど、様々なキャンペーンがあります
「それでも高い」という方は。。。いないことを祈ります
②ナレーターの声が気持ち悪い については、
これは相性の問題ですのでどうしようもないところはありますね
とはいえ、
ナレーターはプロの方で、有名俳優・声優の方の声が聴ける作品も多くありまして、このような作品では、癒しすら感じることもしばしばありますし、「気持ち悪い」と感じたことは私自身はあまりありません
しいて言うと、
AIがナレーターをしていることがあります
このような場合は、さすがに違和感を感じることがありますが、どういう作品の場合かというと、「結構マニアックな作品」の場合にAIがナレーターをしているような気がします(=お金をかけることができない作品)
つまり、
有名どころの作品では、有名俳優・声優の方がナレーターを務めることが多いため、「気持ち悪い」となることは、よほど相性の問題が生じないかぎりは大丈夫ではないか、というのが私の感想です
始め方
無料で始めることができます
始めて方の場合、30日間の無料体験できますので、オーディブルのサイトから登録しましょう
オーディオブックAudible解約
オーディブルはいわゆるサブスクのサービスです
つまり、毎月の料金がかかっていきます
ということで、
解約が気楽にできないと心配になりますよね?
いつ解約できる?
どのタイミングなら解約できるのか?
具体的に言いますと、
パソコンの場合、
アカウント情報のページから、「退会手続きへ」をクリックし、
あと少しの誘惑に負けなければ、あっさりと解約となります
(本当に退会しますか?的なやつとかです)

厳密には、
パソコンから、スマホから、アプリから
のうち、どこから操作するかで微妙な操作の違いはあります
が、
いずれにしても、
解約はいつでもどこでも、その気になればできることには変わりありません
解約時の注意点
なお、
解約しても、その月の料金は日割りで返ってはきません
裏返して言いますと
「次回請求日」だった日までは利用可能です
要は、月額サービス=日割り計算はしていない ということですね
ということで、今日が「何月何日何曜日」という細かいことは気にせず、いつでもどこでも、「解約したくなったらしたらよい」ということになります
月額料金
くどいですが、
オーディブルは毎月料金が発生するサブスクのサービスです
では、
料金体系はどうなっているのでしょうか?
プレミアムプラン
まずは、プレミアムプラン
プレミアムと言っても、こちらがいわば通常のプランですね
月額1,500円で 聴き放題 となるサービスですので、
ほとんどの人がこちらのプランがおすすめとなるでしょう
ただ、
聴き放題対象外のものがあることは、あらかじめ知っておいたほうがいいです
とはいえ、
それでも数十万作以上のオーディオブックやポッドキャストが、聴き放題ということですので、よほどの人でない限り、「全部読んだことあるしいぃ」とはならないですが。。。
スタンダードプラン
お次はスタンダードプラン
月額880円で、1冊だけ
という、
プレミアムプランとどちらにしようか?
と悩む必要が無さそうな内容となっています
聴き放題 vs 1冊だけ
勝敗は明らか。。。
ところで、
このスタンダードプラン
もともとあったプランだから、このようなネーミングなのか?
というのも、
以前は(と言っても何年も前ですが)、
聴き放題サービスであるプレミアムプランは存在しなかった
ということです
何を隠そう、私が始めた当初は聴き放題プランはなく、
毎月1冊を擦り切れるまで聴き倒す、そして、翌月が訪れるのを首を長くして待つ
という修行のような生活をしていたものです
なので、
プレミアムプランが登場したときは、『何という神サービスが登場したものか!』
と驚愕したことを覚えています
(ただ、聴き放題対象外の作品が、実は読みたいのに。。。とかいうことはあります)
ということで、
厳選した1冊を熟読するのだ!とかの、
よほどの理由がない限り、プレミアムプランを選ぶことになる
かと思います
(というかむしろ、こちらがスタンダード)
キャンペーン
オーディブルでは、このほかにも、
世間一般のサービスと同じく、様々なキャンペーンを定期的に実施しています
要は、新規登録者・再登録者の獲得に血眼になる時期が定期的に訪れます
代表的なのはこんなかんじでして、
- 3か月99円(新規・再)
- 3か月無料(新規)
というふうに、
新規だけでなく、退会した人向けの再登録を促すキャンペーンもやっています
無料で体験できる
キャンペーンの流れで、もう一度おさらいです
新規登録となる場合は、30日間の無料体験ができます
当然、聴き放題です
オーディオブックAudibleまだしたことがない人は、試してみるとよいでしょう
おすすめの本・シリーズ
オーディブルでは数十万冊もの作品があります
その中かからは、
いくつものお気に入りの作品が見つかることかと思いますが、
私の主観的なおすすめをご紹介しますと
ですね
最近のものから、結構以前のものまで、かなりの数の受賞作が聴き放題となっています
- 成瀬は天下を取りにいく
- 同志少女よ、敵を撃て
- サラバ!
- 64(ロクヨン)
などなどです
というのが私の持論ですが、
オーディオブックで聴いても、いや、オーディオブックで聴いた方が、より作品に没入している感覚があります
2025年の受賞作ももちろん聞けますので、よろしければ下記のページもご覧ください
まとめ
オーディブルとは。。。オーディオブック
つまり、聴く読書 のことです
オーディブル会員歴が5年超となる私目線で、
特徴や、メリット、評判、おすすめ作品 などなど
あれやこれやとまとめてみました
何はともあれ、
忙しい皆さん、本を読む時間なんて無い!なんとかしたい。。。
という方がほとんどではないでしょうか?
そんな場合は、
特に、
初めての方は、30日無料体験ができるので、1度試してみるといでしょう

