【正直に5つ】コレールフライパンのデメリット|使ってわかった本音
- CORELLE(コレール)のフライパン、良い評判ばかりで逆に不安
- 買う前に、正直なデメリットも知っておきたい
- 後悔しないために、リアルな弱点が知りたい
これまで口コミ・評判の記事やサイズ選びの記事で、CORELLEフライパンについて書いてきました。
正直、CORELLEのフライパンってデメリットもあるんだよね


え、そうなの?てっきり良いことばかりかと思ってた
良いことばかり書いていると、かえって不安になる方もいると思います。
この記事では、実際に使っている私が、正直に感じているデメリットを5つ挙げます。
CORELLEフライパンシリーズ
コレールのフライパン 5つのデメリット
結論から言うと、デメリットは値段・重さ・使い始めの感触・お手入れ・取っ手の形状の5つです。

デメリット① 値段が高め
CORELLEのフライパンは、28cmで14,300円(税込)と、テフロン加工のフライパンと比べると高めです。
たとえば、私が以前使っていたティファールのIH対応28cm(固定式)は、公式オンラインストアの価格で4,400円(税込)です。もっと安いテフロン加工のフライパンもたくさんあるので、単純な価格だけを見れば、気軽には手を出しにくい価格帯だと思います。
何年使えば元が取れるのかは、ティファールと比べてこちらの記事で計算しています。
デメリット② 重さがある
CORELLEのフライパンは、28cmのもので1,250gと、軽いフライパンに慣れている人には、ずっしり重く感じるはずです。
私の場合、以前使っていたティファールと比べると、約210g重くなる計算です。

実際に、家の体重計に載せてみたら「1.3kg」でした。
体重計なので100g単位ですが、公式の1,250gのとおり、しっかり重さがあります。

毎日の料理で持ち上げたり、振ったりする動作が多い人にとっては、この重さが負担になる可能性があります。
私自身も、最初はずっしり感じましたが、1か月ほどで慣れました。
デメリット③ 最初のツルツル感はない
テフロン加工のフライパンを使い始めたときのような、滑るようなツルツル感はありません。
これは口コミ・評判の記事でも正直に書きましたが、油を引かずに卵を焼くような使い方をしたい人には、物足りなく感じるかもしれません。
ただ、私自身は使っているうちに慣れました。
デメリット④ お手入れ(油ならし)のひと手間
購入後、最初に油ならしをするよう、公式の取扱説明書でおすすめされています。その後も定期的に行うと、内面の効果を長く保てるそうです。私は、購入直後と1か月半後の2回やりました。
テフロンやセラミック加工のフライパンは油ならしが不要なものが多いので、その手間を面倒だと感じる人はいると思います。

正直に言うと、
私自身はそこまで面倒だと思っていません。
むしろ、
育てているような愛着がわいてくるので、この点はデメリットに感じるかどうか、人によって差が出る部分だと思います。
ちなみに、鉄フライパンの油ならしと比べると、CORELLEの手入れは簡単な部類だと思います。油ならしの手順と、実際にやってみた感想は、こちらの記事に書いています。
デメリット⑤ 取っ手が固定式
CORELLEのフライパンには、取っ手が取り外せるタイプがありません。着脱式は、コンパクトに収納できるのが良さだと言われています。
私が以前使っていたティファールも固定式で、今のところ困ったことはありません。ですが、着脱式に慣れている人や、収納スペースが限られている人には、気になるかもしれません。
それでも使い続けている理由
ここまで5つのデメリットを正直に挙げましたが、それでも私はCORELLEを使い続けています。
デメリットを踏まえても選ぶ理由
理由の一つは、長く使えそうだという期待です。
CORELLEは、コーティングではなく内面のステンレス自体を加工した構造で、今のところ見た目もくっつき具合も変わっていないからです。
ただ、
まだ使い始めて1か月半ほどなので、これはあくまで期待であり、正直まだ検証中です。
実際にどれくらい長持ちするかは、これから使い続けながら、記事に追記していきたいと思っています。使用1か月時点の様子は、口コミ・評判の記事の使用記録に追記しています。
口コミ・評判の記事で書いたメリットとのバランス
口コミ・評判の記事では、焦げ付いても洗えば落ちる気楽さや、コーティング剥がれを気にせずガシガシ洗える安心感について書きました。
デメリットだけを見ると不安に感じるかもしれませんが、メリットとのバランスで考えると、私にとっては十分納得できる選択でした。

コレールフライパンが向かない人・向いている人
5つのデメリットを踏まえて、向き不向きを整理します。
向かない人
- とにかく安くて軽いフライパンが欲しい人
- テフロンのようなツルツル感を期待している人
- 油ならしなど、少しの手間もかけたくない人
- 着脱式ハンドルでコンパクトに収納したい人
向いている人
- 値段と重さに納得した上で、長く使いたい人
- コーティング剥がれを気にせず、ガシガシ洗いたい人
- 油ならしなど、多少の手間が苦にならない人
- 取っ手が固定式でも、困らない人
よくある質問
CORELLEフライパンのデメリットについて、気になりそうな点をQ&A形式でまとめました。
くっつく・焦げ付くという口コミは本当ですか
正直、完全にくっつかないわけではありません。ただ、私の実感では、多少焦げても洗えばすぐ落ちるので、実害としては感じていません。テフロンのような最初からのツルツル感を期待していると、ギャップを感じると思います。くっつく・焦げ付くの詳しい実態と、実際にやった油ならしの手順は、こちらの記事で詳しくレポートしています。

10年保証はデメリットの対策になりますか
直接の対策にはなりません。保証は内面についてのもので、強力な薬剤を使ってもこびりつきが取れない場合などが対象です。ただ、値段が高めなので、安心材料の一つにはなります。
鉄フライパンと比べてどうですか
鉄フライパンは使ったことがないので、一般的な話になりますが、鉄は手入れに手間がかかると言われます。CORELLEは毎回食器用洗剤で洗えるので気楽ですが、鉄にも、丈夫で長く使えるという良さがあります。詳しくは、くっつく・焦げ付く・油ならしの記事に書いています。
買って後悔していませんか
私自身は、1か月半使った今のところ、後悔していません。ただ、軽さや着脱式ハンドルを重視する人にとっては、期待と違ったと感じる可能性はあると思います。
買う前に一番確認すべきデメリットは何ですか
個人的には、値段と重さの2つです。ツルツル感、お手入れ、取っ手の形状は、使い始めれば慣れます。値段と重さは、合わなかったときの負担が大きいので、購入前に納得しておきたい点です。
まとめ
- CORELLEフライパンのデメリットは、値段・重さ・使い始めの感触・お手入れ・取っ手の固定式の5つ
- お手入れについては、面倒というより愛着がわく、という正直な感想
- デメリットはあるが、メリットとのバランスで納得して使い続けている
良いことばかりの記事より、こういった正直なデメリットも含めて判断材料にしていただければと思います。
口コミ・評判と実際の使用感は口コミ・評判の記事、サイズの選び方はサイズ選びの記事、ブランドの背景はCORELLEとは?の記事もあわせてご覧ください。
CORELLEフライパンシリーズ

